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iサイクル注文とエコトレFXの大きな違いは自分で設定するか選ぶのかという点

仕事などで時間を取れない人にとって最近主流となりつつあるシステムトレードは非常に便利なサービスです。中でも注目を集めているのが2014年10月からスタートしたiサイクル注文と、ひまわり証券が提供しているエコトレFXです。特にFX初心者の方はどれを選んだほうが良いのか悩む場面も多いです。ここではiサイクル注文とエコトレFXの違いを紹介していきます。

 

最初の選び方が違う

iサイクル注文は自分である程度の設定を済ませなくてはなりません。といっても難しいものはなく、売買の選択、過去の値動きの選択、そして対象試験の選択という簡単3ステップで取引を始めることができます。相場が上がると思えば買を選ぶだけ、あとは過去の値動きを参考にしながらどのような場面で発注をかけるのかを設定するだけですのでチャートの読み方がいまいちよく分からない初心者の方でも簡単に設定できます。

 

一方のエコトレFXはあらかじめ用意されている売買システムを好みに合わせて選ぶだけというものとなっています。エコトレFXの売買システムはそれぞれで特徴が異なっており、例えば長期的に少しずつ利益を重ねていくものもあれば、多少のリスクは覚悟しつつ一気に利益を得られるチャンスのあるものなど様々なタイプが用意されています。これらを選択、組み合わせることでオリジナルのポートフォリオを作成し、後は自動的に売買を繰り返すという内容になります。

 

どちらも定期的な見直しが必要

iサイクル注文とエコトレFXには根本的な違いがあるものの、どちらも自動発注ツールであるという共通点があります。これらを利用して失敗してしまう場合のほとんどは一度設定してから見直しをせずにそのまま放置していたというケースが多く見受けられます。その時々の相場変動に合わせて最適化してくれるiサイクル注文も状況に合わせた設定変更は必要不可欠です。またエコトレFXは選ぶだけで簡単な部分もありますが必ずしも現在の相場でその売買システムがベストとは限りません。

 

自動発注を利用する場合は定期的な見直しが必要であることを頭の中に入れておきましょう。

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