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iサイクル注文とトラリピの比較ポイントはレンジの動きに対応できるか

外為オンラインから2014年10月からリリースされる「iサイクル注文」と、マネースクウェア・ジャパンから提供されている「トラリピ」はどちらも非常によく似たシステムとなっています。内容はあらかじめイフダン注文をかけておき、これを繰り返し自動発注することでコツコツと利益が得られるというものです。そのため、ネットでは「どっちを選んでも一緒」「手数料がかからない方を選ぶべき」という意見が多いのですが、これらを鵜呑みにするのではなくきちんと比較ポイントを見極めた上で自分に合っている方を選ぶべきです。

 

それぞれの特徴を比較する

iサイクル注文、トラリピの両方に共通していることは事前に設定をしておくということです。どちらも「○○円のときに買って○○円のときに売る」という設定を複数設置しておきます。これに値動きがマッチしたときに利益が生まれるという仕組みです。

 

これらの仕組みから考えると「値動きが一定のレンジ内で激しく動く場合」が最も利益を上げやすい状態だといえます。

 

しかし、予想を大きく外れてレンジの外に値動きが飛び出てしまった場合はあらかじめ設定しておいた通りに動くことがなくなってしまうため利益のチャンスを逃すだけでなく、損失が生まれてしまう可能性も十分考えられます。例えば、値動きがレンジよりも大幅に下落してしまった場合はどんどん損失が膨らむリスクがあります。

 

それを解消するのにiサイクル注文の機能が注目されています。iサイクル注文は相場の変動が起きた時に自動追従するように作られています。そのため、トラリピでは対応できないような大きな相場の変動で力を発揮できます。

 

あとは好みに合わせて

iサイクル注文とトラリピのそれぞれの特徴を比較してみるとiサイクル注文の方がより柔軟性が高いように感じられます。しかし、ほとんど機能は同じですし、あとは好みに合わせて比較していけば良いのではないかと考えます。例えば、トラリピの方が歴史長いのでより安心して利用できるのではないかと考える人もいるでしょう。また、手数料などコストパフォーマンスに関しても比較できる部分があるのでこれらを細かくチェックしておきましょう。

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