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iサイクル注文とMT4の最大の違いは初心者向けかベテラン向けか

FXでの自動売買は仕事が忙しい方やなかなか時間をかけられない方にとって非常に便利なものです。有名なものにMT4やiサイクル注文などが挙げられます。それぞれの違いについてチェックしていきましょう。

 

MT4とiサイクル注文は根本的に違う

FXにおける自動売買で最も有名な取引ツールが「MT4」でしょう。こちらは自分でプログラムしておくことで、あとはそのプログラムの通りに自動売買を繰り返してくれるという非常に便利なツールです。しかし、初心者向けではない部分も少なからずあり、まずはプログラムができることが前提であること、もしもプログラムができないのならネットなどでやりとりされているプログラムに高いお金を支払って導入しなくてはならないといった点が挙げられます。最善なプログラムを導入することができれば利益を上げやすいMT4ですが、必ずしも初心者向けとは言えない部分が少なからずあります。

 

一方のiサイクル注文ですが、MT4との大きな違いはプログラムに関する知識は一切必要ないということです。iサイクル注文はあらかじめ売買の選択、値動きの選択、そして資金の選択を行うだけですぐに自動発注をかけられます。そのためMT4のようにわざわざプログラムする必要はありませんし、また他人が作ったプログラムを購入して導入するといった初期費用も不要です。

 

これらのことから、MT4とiサイクル注文の大きな違いはベテラン向けか、初心者向けかという点になってくるでしょう。

 

どちらを選ぶべき?

MT4を導入する場合、先程紹介した通りプログラムの知識や導入するための初期費用が必要になります。また、ある程度FXについての知識がなくてはプログラムを組むことすらできません。そのため、初めての方はiサイクル注文を選ぶことをおすすめします。ある程度FXについて理解が及ぶようになった、あるいはプログラムに関する知識を持ち合わせている場合はMT4に踏み切っても良いと思います。

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